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マイクロチップの装着

先日、もなかの避妊手術をした際に、一緒にマイクロチップを装着してもらいました。

http://www.animal-navi.com/navi/ready/mc/mc.html

Idtouroku 避妊手術とともに、犬を飼われている方の間で論議のあるマイクロチップ。

固有のID番号を識別できるマイクロチップを封入したカプセルを皮下に埋め込んで、固体識別をしようとするもので、アメリカやヨーロッパでは、犬への装着が進んでいるそうです。

日本でも、装着が義務付けられている動物もありますが、犬への装着は義務付けられていません。

何分、皮下に異物を埋め込むものですから、飼い主にも抵抗がある方も多いと聞きます。

また、ちょっと前までは、2つの規格が並立していて、どちらのチップを入れたらなどという問題もあったようです。

しかし、今は、ISO規格で統一されたこと、装着時には、ちょっと大きい注射をするわけですからそれなりの痛みはありますが、装着後は犬に負担がないこと、何よりも、動物愛護センターにも読み取り機が装備されていることから、万が一、迷子になった際に、誤って最悪の事態になる(愛護センターで処分される)リスクが、大きく減少すること、等、今ではメリットの方が大きいと判断し、装着をお願いしました。

まあ、こんなものが役に立つような事態が生じない方が良いのですが。

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コメント

こんにちは。
マイクロチップ装着したのですか、避妊手術と一緒にとは考えましたね。(痛い思いは1回でいいですものね)
迷子になったワンコ達のお話は、ブログでも話題になってたので良い考えだと思います。

ちょっとお聞きしたいのですが、チップのお値段はいかほどでしょうか?少し貧乏な我が家にとってそちらの方も気になります。

投稿: ゴローmama | 2008年11月11日 (火) 17時31分

大レチェ曰く、スペインではマイクロチップは義務らしく、MILA(犬)にも入ってるらしい。理由は「捨て犬があまりに多いから」らしい。日本も義務化したほうがいいかもね・・・。もなかのチップはおなかに入ってるということかい?

投稿: Mama de Leche | 2008年11月11日 (火) 19時10分

>ゴローmamaさん
 本当に、痛い思いはできるだけ少なくと思って、手術で麻酔をするついでにマイクロチップを入れてもらいました。
 これで、毎年の予防接種を除けば、基本的にもなかに痛い思いをしてもらうことは(病気や怪我が無ければ)もう無いはずです。(*^-^)
 ちなみに、料金は、もなかを連れて行っている動物病院では、マイクロチップ代、挿入施術代、登録料など全部含めて5,250円でした。
 入れてもらったのは、大日本住友製薬が取り扱っているライフチップです。

>Mama de Leche さん
 いやいや、本当に、日本でもチップが当たり前になるといいですね。日本で犬への装着率は、1~2%だそうです。ヨーロッパやアメリカでの、何十%というのとは全然違います。
 チップは、規定どおり、首筋に入っています。挿入後、獣医さんがコードを読み取ってくれるのを、ねこ奥様が確認しています。避妊手術と一緒にしたのは、痛い思いをさせる回数を少なくするためなので・・・。

投稿: くま | 2008年11月11日 (火) 22時10分

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