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お江戸紀行(その3:最終回)-お江戸歩き回り

お江戸紀行最終回は、お江戸歩記。

Photo_4皇居正門二重橋。

お江戸といえばまずここでしょう。

今回驚いたのは、中国人観光客の多さ。

一昔前は、二重橋前と言えば、日本国中の訛りが聞こえたものですが、今は、中国語が飛び交います。

Photo_5 二重橋が、明治時代を代表する「お江戸」のシンボルならば、東京都庭園美術館(旧:朝香宮邸)は、大正、昭和初期を代表する「お江戸」のシンボル。

アール・デコの精華ともいえる建物で、玄関にはラリック工房で特注したガラスの彫像があしらわれています。

「お江戸」は見所も多く、平野のイメージと違い坂の多い町。

Photo_6歩き回ると本当に疲れます。

と言うことで、カフェで一息。

ここ最近、東京でNY(ニューヨーク)のデリ、ディーン・アンド・デルーカのお店を多く見かけるようになりました。

今回は、サンドイッチとプレッツェルを頂きました。

210720 くま、ねこがお江戸で歩き回っている間、もなかは馴染みのDogEarさんでお留守番。

他のワンコと楽しく遊びながらお留守番をしていたようです。

留守番中にシャンプーまでしてもらったもなか。

留守番ご苦労様(*^-^)。

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コメント

朝香宮邸いいですね、 ラリックの玄関のガラスが割れてるのに直してないのが ずーっと気にかかっています。

ちゃんとお金はかけるべきところにかければいいんだけどね。

投稿: zio | 2009年7月24日 (金) 09時22分

こんにちは!

いつもブログにおじゃまさせていただいています。

以前DogEarでお会いしましたが今回わが家のべりーともなかちゃん、いっしょにお泊りでした。

お泊り相手がもなかちゃんで安心していたんですよ!

これからも宜しくお願いします。

投稿: hiroko | 2009年7月25日 (土) 11時03分

>zioさん

 私は、デコラティブな迎賓館より、こちらの旧:朝香宮邸の方が好みです。
 ラリックのガラス、補修して欲しいですが、どのように補修できるのか、また、補修できる職人さんがいるのかどうか、その辺りが難しそうですね。新しく同じ形で作る方が安く上がりそうですから、新しいガラスを玄関にはめて、オリジナルは展示すると言うことも考えられます。
いずれにしても、相当のお金のかかる話ではありますが、オリンピックを招致しようとするくらいお金のある東京都ですから、何とかして欲しいですね。

>hirokoさん

 こちらこそベリー君にお世話になりました。これからもよろしくお願いします。

投稿: くま | 2009年7月25日 (土) 12時52分

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