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「鄙」の町「三朝温泉」

もなか&ちゃいを留守番させてやってきたのは、因幡の三朝温泉。
23212misasa01 くま旦那の母(くま母)の、温泉に行きたいと言うリクエストに応えて、くま旦那&ねこ奥様&くま母の3人でやってきました。
流石にもなかたちも一緒に泊まれる温泉宿が無いため、2匹は留守番と相成りました(^^;)。
さて、古くからの名湯、三朝温泉。
ちょっと掘ったら、47℃くらい温泉が湧き出すようで、街中に何箇所か足湯や飲泉場所が設けられています。
23212misasa02 三朝温泉の売りはなんといってもその泉質。
高濃度のラドンを含む放射能泉で、その濃度は、一時は「東洋一」と謳われました。
そんな温泉を利用した温泉療法に昔から取り組んでいた隣県の岡山大学の医学部は、今でも三朝に附属病院の分院を構えています。
特に、温泉街の街中の分院の分室では、温泉成分を寝ながら吸引する「熱気浴」の設備があり、病気の治療に使われているほか、体験入湯も可能。
23212misasa03 三朝温泉の中心部は車の離合も困難な細い道の両側に昔からの小さい宿屋や娯楽施設が立ち並んでいます。
集客力の大きい大型旅館は中心部から徒歩数分の離れた場所に立ち並んでいて、町の中心部は散策コース。
しかし、一番の繁華街の温泉本通りも写真の通りの状況。
昔ながらの土産店や射的場、スナックが並んでいますが、シーズンオフとはいえ、「鄙びた」と言う言葉の見本のようです。
何か、何十年前にタイムとリップしたような、のんびりした時間が流れる三朝温泉です。

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